
水パーマが進化したのが、クリープパーマです。
クリープパーマとは、水パーマのウェーブ形成の途中で、1液をシャンプー台で完全に流しトリートメント処理後、過熱スチーム(3.2気圧まで加圧した蒸気)の力によりコルテックス移動して形成します。やわらかい髪質の方は乾燥処理がはいります。ハリとコシのあるしっかりしたカールできるのが特徴です。
また、デジタルパーマと違って高熱のロットによる熱ダメージがなく、暖かい程度の湿熱スチームなので髪への負担が極端に少なく、しなやかなで柔らかい質感とハリとコシのある大きいリッジのウェーブが作れます。

水パーマとは、水を用いるパーマののことです。
ナノイオンスチームの約0.26nm(ナノメートル)という水蒸気の力によって、自然にキューティクルを開かせることにより、通常のパーマより水パーマの浸透力が断然違うため時間短縮でき、髪のダメージを最小限に抑え、施術する方法です。
痛んでいる毛髪でも隅々まで水分を行き渡らせ、これが結合水となり毛髪内部にとどまります。
薬剤を浸透させる前にしっかり水分を補給しておくことで痛んだ部分を守り、かつ痛んでない部分には余分なダメージを与える事なく美しく保つことが出来るのです。


